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1.はじめに
良い方角研究所では、気学を健康回復に役立てることを目的としています。
気学を知らずに転居した結果、及び、その後20年以上の気学試行の結果、方角が体に与える影響は確かにあると考えます。
各人毎に、方角と時期を特定して旅行・転居すれば、多くの方が健康を回復できるでしょう。
2.基点の確認
方角の効果は、次のように定住している場合に得られます。この定住地が、方角を見る場合の基点になります。
1) 自宅など一定の場所に、連続9日以上居住している。
2) そして、連続9日以上、この場所に夜10時までに帰宅していた。
3.旅行距離と方角の効果
基点からの距離と方角の効果は、下記のようになります。
1) 2km程度以内の場合、方角の効果は無いと考えられます。
2) 10km程度以上の場合、方角の効果はあります。
3) 30km程度以上の場合、方角の効果が体感しやすいです。
4) 2km程度以上~10km程度未満の場合も、方角の効果はあると推測します。
4.旅行場所と方角の効果
基点から見た場所と方角の効果は、下記のようになります。
1) 東/西/南/北の場合、中心から両側に15度の範囲内の場所であれば、方角の効果があります。
2) 北東/東南/西南/北西の場合、気学では中心から両側に30度の範囲が、各方角になります。しかし、良い方角のプラスの効果を得るには、両側に15度の範囲内の場所を選ぶのがよいでしょう。
3) 北東/東南/西南/北西で中心から両側に15度~30度の範囲の場合、方角としては良くともマイナスの効果になるようです。
5.旅行日数と方角の効果
旅行日数と方角の効果は、下記のようになります。
1) 1泊~2泊の場合、月の気の影響を受け、行った方角の効果があります。
2) 2泊の方角の効果は、1泊の2倍程度です。
3) 3泊以上の場合、年の気の影響を受け、行った方角の効果があります。
4) 3泊以上の方角の効果(年の気の影響)は、2泊(月の気の影響)の10倍以上です。9泊で効果最大になります。
5) ただし、旅行の途中で異なる方角に泊まった場合は、その方角の効果は無くなります。
例えば、まず基点から西の場所へ1泊し、翌日に基点から見た北西に1泊した場合には、西に1泊の効果だけが得られます。
6.良い方角の効果を得るために
良い方角のをプラス効果を確実に得るために、下記をご確認ください。
1) 旅行の前日は、夜10時までに帰宅する。
2) 旅行先には、夜10時までに到着する。
※ 1泊,2泊との宿泊数は、夜10時半位~朝6時位まで同じ場所に居た場合に、カウントされるようです。
3) 27才未満の方は、2泊または1泊を2回でも、プラスの効果が得やすいです。
4) 27才以上の方は、3泊からプラスの効果が得やすいです。
5) 上記 3),4)ともに、3ヶ月くらいまでに効果が現れます。
※ 2泊で効果が現れない場合には、3泊以上が必要です。3泊でプラス効果が得られない場合は、9泊が必要です。
7.悪い方角の影響を避けるために
どうしても悪い方角に行かざるを得ない場合は、下記をお奨めします。
1) 1泊の場合は、気にせず泊まる。
2) 2泊以上,転居の場合は、前日に悪い方角と異なった方角で10km以上離れた場所に泊まる。
3) 6-1),2)を逆手に取り、深夜まで(夜10時半から1時間位)悪い方角と異なった方角で10km以上離れた場所に居る。
※ ただし、上記 2),3)ともに、悪い方角と反対の方角に行った場合には、悪い方角の影響を避けられません。
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